骨董市で売っていた年代物の直腸鏡です。ハンドルのデザインと凝った木製のケースが古さを感じさせます。
![]() |
| 五十嵐医科工業と関係があるのかは不明 |
T.IGARASHI&Co,.LTD.と書かれたいかにも古いというデザインの銘板です。五十嵐医科工業という会社がありますがこれと関連があるのかは不明です。
![]() |
| 中身です |
これがケースに入っていた器具全てです。三種類の長さの直腸鏡本体とその中に差し込む棒、マジックハンドのような器具、レンズ二種類が入っています。
![]() |
| ケース外側 |
ケースが新しいので古くは無いように見えますが、ケースの作りが古いので判断に悩みます。
![]() |
| ケース内側 |
ケース内側は器具を機能的に収納できるように凝った作りになっています。
![]() |
| 全ての器具をケースに収めた写真です。 |
全ての器具をケースに収めて見ました。全く苦労せずに収める事が可能でした。
![]() |
| マイナスねじを使用 |
蝶番の部分には今では珍しいマイナスねじが使用されています。最近は需要が無いのでマイナスねじはとても高くなっていると聞きます。
高校生の時に血便をしてしまい、この検査のために直腸鏡による検査を受けたことがありました。先生と看護婦さん2名におしりの穴を見せてしまいました。入れられると痛みは無いが嫌な感覚になります。それより精神的なショックが大きく今でもトラウマになっています。